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珍しいプレゼント

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盆栽をいただきました。

手のひらに載るほどで、「旭山」という名前だそうです。

初めは、緑色のつぼみがたくさんついていたのですが、

三日ほどしたら、咲き始めました。

かなり長く咲いています。

説明書によると、花柄を摘み取り、枝を選定したりすると、

盆栽として楽しめるそうです。

でも、自信がありません。

庭に下して、お花見にしたいと言ったら、

何十年先にお花見するつもりなのと笑われました。
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ゴールデンウイークの読書

ゴールデンウイークが始まる前に、読む本が積んでありました。

それだけで、ゴールデンウイークが、楽しみになりました。

出かけることが多いほど、読書ははかどります。

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この本は、玄侑宗久さんが、この本を発展させて書いたようだったので、読んでみました。

読ませる本でしたが、伏線伏線が重なって・・・

宗久さんはこの本を発展させないで、別物として書いてほしかったと思いました。

でも、面白く読みました。

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この本は、実在の人を書いています。

小さいころから、視力が、片方ずつ弱くなって失明しました。

少年期に入ってから、聴力が片方ずつ弱くなり、

十代で両方を失います。

大変な努力と、周囲の人の支えがあって、大学院まで学び、教授になります。

その過程が克明に描かれてあります。

石原氏が都知事をやめてから執筆されたようです。

読みやすい、破たんのない文章と構成でした。

誰かが世に出さなければ、知られないことなので、貴重な作品だと思いました。

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この人は、デビューから変わっていません。

これほど息長く恋をテーマに書き続けられる、エネルギーと感性に圧倒されます。

世代を共有した、なれ合いのようなもので、ついつい手に取ってしまう作家です。

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子供のころ、サーカスが好きだったので、読みました。

思った以上に、サーカスに浸りました。

この作家さんは、丁寧に、温かく作品を作ります。

登場する人が、みんな良い人です。


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いつも途中で挫折する作家ですが、今回は、丁寧にゆっくり味わって読めました。

感じが少しずつずれている気がするのですが、その中でもずれの中の共感のようなものがあって・・・

短編は憧れですが、この作家の作品を読んで、こんな風に書けたらとは思えません。

次元と世界と感性が違うと分かります。

尊敬するようになりました。

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最後によい本に出合えて、今年のゴールデンウイークはとても幸せだったと思えました。

バルト三国の一つの国が舞台です。

手作りの料理はおいしそうです。

ミトンは作ってみたくなります。

本がミトンそのもの。

温かく、美しいです。

それにしても、あきれるくらい、乱読です。


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ゴールデンウイーク 中日

西新宿の区民ホールで音遊人の声楽発表会があって、行ってきました。

毎年開かれているそうですが、私は初めてです。
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久しぶりの都庁街、きれいな街になっていました。

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友人は合唱団に所属していて、普段は教室で練習するようです。

そのほかにも、ボイストレーニングにも通うそうなので、本格的です。

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小さなホールでしたがちょうど満員くらいで、良い感じでした。

友人はチョコレート色のチャイナカラーのドレスで、

胸に小さな刺繍がたくさんある個性的な衣装でした。

ソプラノがきれいに出ていました。

イタリア語の長い歌詞は、覚えるのが大変そうです。


テノールの男性と、ソプラノの女性の二重唱がとてもきれいでした。

女声合唱9人、(ソプラノ・メゾソプラノ・アルト)のアンサンブルも美しかったです。

グレゴリア聖歌を3曲 まさに聖堂にいるような心地になりました。
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