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アロマ講習会

アロマ5
近くの図書館で、アロマの講習会がありました。

昨年はコリを取るアロマのクリームを作って、マッサージの講習もありました。


アロマ2
今年はエアミストとバスソルトを作りました。

アロマの使い方や効用などのお話がありました。

いろいろ使ってみると体に良いように思います。

薬を飲まなくても、体調は整えられる気がします。
アロマ

12種類くらいのアロマを、試薬に着けて、香りをかがせていただきました。

その中から4種類くらいを混ぜて、ミストと、バスソルトを作りました。

今回、ラヴィンツラというアロマがあって、あまり聞かないものだと思いました。

私には合う香りだと思って使いました。

そのほかはブラックプルース・ラベンダーです。

混ぜるとまた違った雰囲気になります。


6「アロマ

帰宅して、去年のテキストを見たら、ラヴィンツラというアロマを使っていました。

名前は忘れても、自分にとって気に入った香りは変わらないのかと、不思議に思いました。

誕生日祝いに、アロマミストを作る電気式のポットをいただいたのが、とても気に入っています。
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Never Let Me Go

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表紙の絵は、カセットテープでした。

読み始めてもそれと気づかず・・・。

少し読んで、すぐに読んだことのある本だと気づきました。

もう10年も前でした。

カズオ・イシグロの「日の名残り」が好きになって、同じ作家の本だからと

読み始め、あまり雰囲気が違うので、重く印象に残りながら、

カズオ・イシグロとは離れて記憶の底に収まったのでしょう。

命にかかわる問題を扱った小説が日本でも多く出るようになりました。

そういう本を読むと、いつも既視感を持ちました。

今回再読してみて

「これだったのか!」と驚きました。

日の名残りとは全く違うスタイルで・・・

でもノーベル文学賞のインタビューで」言ってましたね。

スタイルを固めないで書くと。

今回4冊ほど読みましたが、それぞれ違っていました。

でも、それとは別に、この本は、再び心に残りました。

命のために、これほど丁寧に扱われていた20世紀と、

21世紀の今と・・・。

表紙のカセットテープは読み終わってから気づき、

わたしの宝物のカセットも思い出して、熱くなりました。
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ツバキ文具店からキラキラ共和国

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ツバキ文具店はずいぶん前に読んだ気がします。
ベストセラーになって、ドラマ化もされてそうです。

鎌倉はとても縁があるので、楽しく読みました。
文体が好きになって、遅ればせながら、食堂かたつむりやエッセイも読みました。


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キラキラ共和国を読み始めて、ツバキ文具店の続編なんだと知りました。
全くタイトルの雰囲気が違っていたので・・・
それなのに、表紙が似た雰囲気で・・・
故意にそうしたのでしょう

わたしの通学路、
友達と歩き回った道、
毎月講座に通っていた山側、
家族と出かけたお寺や店
読んでいて、楽しかったです。

登場人物が、ユニークで、その人たちと暖かく接することができる主人公が
読む人の心を和ませてくれるから、ファンが多いのでしょうね。
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