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春宵の響

区内にある洗足池で「能楽のしらべ」がありました。

毎年行きたいと思いながら、かなわず、今年はやっと行くことができました。

矢代

笛は篠笛と能管というそうです。

お囃子の太鼓や鐘もにぎやかでした。

そしてピアノのコラボです。

DSC_1241[2] (2)

6時半から8時まで、ライトが工夫されて、幻想的な雰囲気でした。
DSC_1239[1] (2)

元禄花見踊り

ソナチネ・桜のワルツ  作者はピアノを演奏された方です

月の光 ドビッシー

能の舞が3曲

和の笛とピアノが月の光を演奏すると、エキュメニュカルな感じでしょうか

楽しい一夜でした
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買い物

以前横浜のアウトレットに行ったときにマグカップを買いました。

どうしてもというわけではなかったのですが、何か一つくらい買っていこうと(^^♪

使ってみたらだんだん気に入ってきました。

手のひらに沿ったカーブ、ちょっととぼけたような色彩と絵柄、持ち手の穏やかさなど。

北欧のものです。


マグカップを使うときって、ぼんやりしていることが多いようです。

とうとう割ってしまいました。

失ってみると寂しさが募り・・・

ネットで探して買いました。

わざわざ横浜まで行かなくても・・・

あっけない感じです。

DSC_1213[1]

ゴルフのとき、ヨガの話が出ました。

ポールヨガというのがあるそうです。

ポールに背中を乗せて寝て、しばらくしてマットに寝ると、背骨が沈み込むような気持ちよさとか。

前から欲しかったので、量販店に買いに行きました。

でも、地味な色しかありませんでした。

もっと楽しいのがいいなと、ネットで探しました。

長いものを担いで帰らなくても良いし・・・

DSC_1227[1]

こうして流通の形態が変わってゆくのでしょうね。

自分で横着しながら、そんなことも考えました。

ポールはいろいろに使えて、とても楽しいです。
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読書

大人の読書

図書館の追悼の棚にあったので、追悼の気持ちで借りてきました。

すごくつまらなかったです。

でも、ところどころ、納得するので、我慢して最後まで読みました。

東大や岩波書店をけなしているところが、面白かった。

高校時代、日本文学の知識を得ようと、明治大正昭和の全集を片っ端から読みました。

すごくつまらなくて、日本の文学が嫌いになりました。

今回その気持ちは間違っていなかったと分かって、とても愉快でした。

山本夏彦の名前が出てきて、すごーく懐かしかったです。

日本の書き手で一ばん好きでした。

歳取ってから読む本を紹介しているのですが、二人の教養が鼻につきました。

ただし、明治からの日本の歴史については、本当のところを知るにはどうしたらよいかと、

学んでみたい気持ちがわきました。

読んだのが良かったのか、悪かったのか、わからない読書でした。

こんなのを「大人の読書」なんてタイトルで売り出すのは、無責任だと思います。


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