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楽しい読書

図書館で、とてもよい本を見つけました。

小磯良平という画家はクリスチャンだったそうで、

聖書の挿絵を描いていました。

プロテスタントの聖書にあるのでしょう。

今回その挿絵を解説付きで出版したのを見つけました。

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キリスト教の絵というと西洋のものを見慣れています。

日本人心で描くとこのような優しいタッチになるのかと思いました。

解説を書いているのは、プロテスタントの牧師さんだそうです。

解説も良かったです。

20180714_130950[1]

小磯良平は女性を描くのがうまかったそうです。

素敵なエヴァです。

20180714_130854[1]

紅海を渡る。

チャールトン・ヘストンの迫力とは趣が違いますね。


20180714_130930[1]

最後の晩餐、ダ・ヴィンチとは違う雰囲気です。


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この記事のコメント

最後の晩餐は感じが違いますね。人間的でリアルだと思いました。
2018-07-15 Sun 21:27 | URL | ひかり #- [内容変更]
右側の中央の白い服がイエスです。
イエスの左の老人がペトロで、一番弟子。現在のローマのフランシスコ教皇まで、代々つながっていると言われています。
右側の若者が、イエスに愛された弟子ヨハネで、この人だけは殉教せず長生きしたそうです。
後ろ向いているのが、イエスを売ったユダ。
一枚の絵画にドラマがたくさんあります。
2018-07-16 Mon 13:29 | URL | peace #- [内容変更]
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