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重い読書

新聞の書評欄で、橋本五郎さんが書かれていたので読んでみました。

末期がんの69歳の男性の最後の半年間の物語でした。

途中でやめたいと思ったのですが、義理堅く読了。
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小池真理子の本は今まで読んでいないということが分かりました。

女性作家の本は読んでいるはずですが・・・

まして恋愛の名手ですから。

でも覚えていないということは・・・

この男性を見ている若い女性がいて、それが書き手になっているのかなと

構成の面白さを思いました。

表紙は何の意味もない枝と思いました。

作品中にある、「死の島」という作品を検索して、こちらのほうに引かれました。

でもそれを表紙にはできないでしょう・・・・

献辞として二人の医師の名前を上げていました。

物を書くというのは取材が大切と教えられました。

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小手毬るいという作家を初めて知りました。

これも夕刊の書評にあったものです。

実在した,アメリカ女性を書いています。

戦後から、ベトナム戦争の時代まで、アメリカと日本の平和に対するメッセージです。

これも膨大な資料を預けた人がいて、そこから作品が生まれたそうです。

とにかくどちらも重かったです。

今、頭ほぐしに、楽なものを読んでいます(^_-)-☆

とにかく本は書評を頼りにするのではなく。図書館の書棚でも、書店の平台でも、

実際に巡り合って、読みたいと思うものを読むのが、身につく読書だと思うようになりました。
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この記事のコメント

私は病気とか死とかがテーマのものは、テレビドラマでも苦手です。逃げかもしれませんが。
2018-06-26 Tue 21:33 | URL | ひかり #- [内容変更]
なんか、題名だけで怖そうなので、私には読めません😢
2018-06-26 Tue 22:04 | URL | やま #i5dRPET6 [内容変更]
文章を書くときにどのような展開をするのかとか、構成とかが気になって、あまりストーリーを楽しめなくなっています。だから読み切れたのかもしれません。
2018-06-29 Fri 18:22 | URL | peace #- [内容変更]
「死の島」という絵をパソコンで検索できます。そののほうが怖いです。
そういう絵から、作品を書くのでしょうから、作家は並みの神経ではないのでしょうね。
2018-06-29 Fri 18:24 | URL | peace #- [内容変更]
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