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竹林精舎

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この作家はデビュー当時からずっと読んでいます。

作品すべてが分かるとか好きとかいうのではないのですが、

読んでいる間は本の世界に漂う気持ちがします。

福島県に住むお坊さんです。

最新作のこの本は、今年の1月出版です。

テーマは震災です。

若い人たちが震災の中でどのように生きているか。

離れていると忘れがちなことです。

また現地でなければわからない苦悩も描かれています。

この本は道尾秀介の「ソロモンの犬」という作品の続きを書いたそうです。

そんなことがあるのでしょうか。

ジャンルも違うようです。

それで読んでみることにしました。

パソコンの書込みでは、「ソロモンの犬」を先に読むと味わいが深いとありましたが、

残念ながらそうはなりませんでした。


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この記事のコメント

この二人の作品は読んだことが有りません。男性の作家はあまりピンとこないことが多いのですが、ぜひ読んでみます。
2018-04-23 Mon 16:15 | URL | ひかり #- [内容変更]
震災のあとに書いた本ですね!
震災が起こらないように、お祈りします。
2018-04-23 Mon 21:54 | URL | やま #i5dRPET6 [内容変更]
この作家の本を読まれるなら、「光の山」がお勧めです。5年くらい前に書いたのですが、短編ですから、一つずつ味わいながら読むことができます。
私もこういう短編が書けたら・・・。
夢で憧れるなら赦されるかと。
2018-04-24 Tue 20:18 | URL | peace #- [内容変更]
あの時の震災は、もう遠くのことのように思いますが。
それに九州でも苦しんでいる人がおられるし。
他人事ではないのですよね。
ほんとに震災が起きませんように。
穏やかに暮らしたいですね。
2018-04-24 Tue 20:26 | URL | peace #- [内容変更]
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