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ワープしてました

新聞の書評で見つけて読み始めたのですが、抜け出せないままに
数日が過ぎたようです。
「ラジオから聞こえる懐かしい声が、盲目の少女と若い兵士の心をつなぐ」
というキャプションです。

ひかり
戦争物は心打つ。
命に直面しているから。
これは映画でも同じですね。

500ページ以上の長編に飽きないのは、それだけではないと思います。
心理描写、情景描写、物語の構成。
スケールが大きいということでしょうか。

十代のころ、
ブロンテ・スタンダール・トルストイ・ジッド・
ヘッセ・ロマン・ロラン・パール・バック
ずっと読んでいました。
あれは現実からの逃避だったのではないかと・・・。
この本に出合って、あの頃に帰ってしまった気分でした。

この小説はアメリカ人が書いています。
1940年代のパリとドイツが舞台です。
ゴチャゴチャしているといえばそうなのですが・・・

でも、登場人物の魂が描けているというのか。

私はやはり日本の本より外国文学が好きです。

図書館から同じ作者の本を借りてきました。
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