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水上バス特別季節便

広報誌に水上バス乗船のお誘いがありました。

水辺が好きなので、よく行きます。

以前は、日の出桟橋から東京湾へ出て、レインボーブリッジをくぐり、羽田天空橋乗船場まで行きました。



今回は「江戸庶民の観光地、堀切菖蒲園へ、お弁当を食べながら、ゆったりのんびりクルーズ、堀切りバーステーションで下船。

堀切菖蒲園に向かいます」

というメニューでした。

往復はがきを出して、忘れたころに、赤い文字で「当選」の返信が届きました。


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今回の船は240人乗りで、座席は140。

その日の乗客は128人だったそうです。

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隅田川から荒川へ、どんなコースをとるのかと思いました。

下流に進みます。


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豊洲、お台場、ビッグサイト、新木場など新しい街が遠くに見えました。

葛西水族館の丸い屋根や、凱旋門のようなビルもありました。

マンションと事務棟だそうですが、ビル風をよけるためだそうです。

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新木場も以前は材木がたくさん浮いていましたが、今は輸入材を使うので、あまり見かけなくなったそうです。

新砂水門を通って荒川に入りました。

荒川の両岸は遊歩道に整備されていて、自転車やジョギングの人たちを見かけました。

川のさわやかな風の中お弁当を食べたり、デッキで写真を撮ったり、1時間30分ゆっくりしました。



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堀切菖蒲園は今が盛りの美しい眺めでした。

たくさんの人がのんびり鑑賞していました。

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それからバスに乗り、柴又帝釈天に行きました。
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寅さんはもういないのに、相変わらず寅さんの町でした。
 
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今回帝釈天のお庭と彫刻を拝見しました。

手入れの行き届いた美しいお寺でした。

日本人の心が大切に守っている文化だと感じました。

帰りに参道のお蕎麦屋さんで、寅さんのポスターに囲まれて、生ビールを飲見ました。

あのお店の写真を撮ればよかった・・・・
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この記事のコメント

船はいいですね。お天気も良くあちこち見ることができて、充実の1日だったようですね。

たまには海の上に出てみたものです。

2017-06-06 Tue 20:52 | URL | ひかり #- [内容変更]
私は水辺育ちなので、水辺に行くと気持ちが安らぎます。海より川のほうが人とのかかわりがあると、今回わかりました。
2017-06-09 Fri 21:36 | URL | peace #- [内容変更]
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