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読書

大人の読書

図書館の追悼の棚にあったので、追悼の気持ちで借りてきました。

すごくつまらなかったです。

でも、ところどころ、納得するので、我慢して最後まで読みました。

東大や岩波書店をけなしているところが、面白かった。

高校時代、日本文学の知識を得ようと、明治大正昭和の全集を片っ端から読みました。

すごくつまらなくて、日本の文学が嫌いになりました。

今回その気持ちは間違っていなかったと分かって、とても愉快でした。

山本夏彦の名前が出てきて、すごーく懐かしかったです。

日本の書き手で一ばん好きでした。

歳取ってから読む本を紹介しているのですが、二人の教養が鼻につきました。

ただし、明治からの日本の歴史については、本当のところを知るにはどうしたらよいかと、

学んでみたい気持ちがわきました。

読んだのが良かったのか、悪かったのか、わからない読書でした。

こんなのを「大人の読書」なんてタイトルで売り出すのは、無責任だと思います。


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この記事のコメント

本って、タイトルに騙されて買ってしまうこともありますね!
つまらないと、損した気分になりますが、
しっかり、最後まで読むところがすばらしいです。
2017-05-09 Tue 20:54 | URL | やま #i5dRPET6 [内容変更]
むきになって読んでしまうのです。
そのうちいいことが出てくるかと・・・。
確かにところどころ納得でした。
出版社が全集を出すときの作家の力関係や、
菊池寛が大衆文学と低く見られているけれど、価値があるとか。
第2次世界大戦の本当の事実?は学校で習ったのや世間で言われているのとは違うとか。
でも、今更そんなに手を広げられないなと思いました。
2017-05-10 Wed 22:31 | URL | peace #- [内容変更]
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