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しあわせをつなぐ台所

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とても楽しい本でした。

この手の本はわりとよく読みます。

そんな中でも、この本は暖かかったです。

サブタイトルに「人生のちょっと先輩からの知恵」

とありました。

今の人のショールームみたいにきれいに片付いているキッチンとはちょっと違うのです。

実際に使うから、そこにあるのだなと納得させられます。

私にはちょっと、物が多すぎ・・・

みたいに思えることが多かったですが・・

でも、中に出てくる知恵は、納得とと思ったり、参考になるとメモをしたり、

とても好きな本でした。

借りたのは教会の図書館です!

那須トラピスト修道院の台所も登場します。

懐かしいです。
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内原カントリークラブ

久しぶりのコースでした。

10月に行く予定だったところは、台風の被害でクローズになったりしました。

それから雨予報だったので、行く気になれず・・・
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山茶花の大きな木が何本もありました。

特に八重の真っ白い山茶花が、3メートルくらい高さがあって・・・

写真を撮りたかったけれど、プレー中に写真を撮るのは嫌な人もいるかと、遠慮気味です。


内原1

スタートホールの脇に、みごとな紅葉が2本ありました。

夫婦みたいということで。


内原

すっかり紅葉していました。

ここで秋を満喫しましょうと。


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最終ホールはクリーク越えで、バンカーが待っているという困難さでした。

バンカーは長雨のせいか、硬かったので、出しやすかったです。

曇りで風もなく、とてもラッキーな日でした。

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in  46(15)

すべてが、100㎡のグリーンで、オンしても喜べませんでした。
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これだけで、幸せ 小川糸

小川糸

シンプルな生活の本を読むのは好きです。

暮らしの手帳から始まって、今までは暮らしを経験してきた人のものが多かったように思います。

この作家は、まだ40代で、読んだ作品も好きだったので、楽しみに読みました。

暮らし方やモノに関する考えはとても共感できました。

衣服は私も衣替えと同時に、クローゼットをスカスカにしました。

でも、もう少し絞れるかなと考えたほどです。

モンゴルやドイツの暮らしは、人間らしいと思いました。

分断からからの自由を獲得したドイツだから、本当の自由を知っているというなら、

敗戦の苦しさを知っている日本だから、真の豊かさは何か考えるべきだったのではないでしょうか。

経済大国に向かったから、隣国との摩擦も招いたのでしょう。

ドイツで夏を過ごすという作者をうらやましく思いました。



携帯電話を持たないというのは、シンプルな生き方だとは思いました。

でも、自分のほうから用事ができたときは、公衆電話やお店の電話を借りるとありました。

他から連絡が取りたくても取れずに、自分のほうからだけは取る、というのはどうかなと思いました。

人付き合いは狭く深くという項目も、とてもよく理解できるし、心の中ではこうして暮らしている人はいると思います。

ただ、文章にしてしまうと、排除につながる苦さがあると思いました。

あとがきで、この本は自分で書いたのではなく、編集者とライターと3人で何回も会って話して

それをライターがまとめたということがわかりました。

そのことがわかる表紙のタイトルだと、納得がいったかもしれません。


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