FC2ブログ

refresh なう

晩秋

暦の上では、もう晩秋になるそうです。

ということはもうすぐ初冬?

ついこの前まで、30度などと言っていたので・・・

その上10月でも台風が来て、大きな被害に気持ちが沈みます。

20191016_110347[1]

図書館の帰りに良い匂いに気付きました。

図書館の生け垣は金木犀です。

今年も何事もなかったように、咲いていました。

20191016_110259[1]
その横では、琉球朝顔が咲いています。

季節感が以前とは変わってきたようです。
別窓 | ブログ | コメント:1 | トラックバック:0
∧top | under∨

楽しいお話

41M4qaNlF-L__SL500_.jpg

楽しい本を読みました。
その中の一つにあった話です。

「人生というソナタ」

ソナタといえば、まずベートーベンの「月光」でしょうか。
この曲の本来のタイトルは「幻想曲風ソナタ」といいます。
「月光」は通称で、ドイツ人の詩人が第一楽章からイメージされる情景を
「湖に映る月光の波に揺れる小舟のようだ」と評して以来、「月光」という名で
親しまれるようになりました。
ところでソナタを聞いていると、私はふと思うことがあります。
それは「私たちの人生も一曲のソナタのようである」ということです。

ソナタという楽曲形式には、必ず主題となるメロデイーがあります。
楽曲の冒頭で主題のメロデイーが提示され、その後、主題が調を変えたり
重なったりしながら、曲全体をとおして奏でられるのがソナタです。

 人生というソナタにも、主題があります。
「幸せ」というメロデイーです。
人生の始まりの時、子供時代はまさに「幸せ」の時です。
家族という安全な場所で守られ、何の心配もなく育ちます。

しかし人生には良いことばかりではありません。
苦しい思い、辛い思い、不安なときなど。
それらはソナタに例えれば、主題以外の部分です。
それらもうまく演奏されてこそ主題が引き立つのです。

私たちの人生は「幸せ」というソナタ曲です。
主題は曲全体を通して、そのほかの部分と織りなして
奏でられるということを思い出してください。

「月光」を改めて聞いてみたくなりました。
別窓 | ブログ | コメント:0 | トラックバック:0
∧top | under∨

近所の公園で彼岸花を見つけました。
20190925_111456[1]


20190925_111557[1]
まだ、伸びてきたばかりのようです。
ここ2・3年見かけるようになりました。
誰かが植えたのでしょうか。
年々増えてくる気がします。


20190913_094205[1]
十五夜も過ぎましたね・・・

林道
病院の玄関に、リンドウの大きな花瓶が置かれていました。

「岩手県八幡平市から届きました」
と書かれていました。

東北はもう秋でしょうか。

こちらは今日も残暑日和です。

別窓 | ブログ | コメント:2 | トラックバック:0
∧top | under∨
| refresh なう | NEXT